長坂蛾庭

2013年7月18日

あやしい生き物

カテゴリー: 1.自然観察, ハエ目, — Hepota2 @ 11:08

tukikさんのブログを見て思い出しました。
以前、高尾山でみたあやしい生き物です。

ちょっと、おしゃれな感じ

撮影日は2006年7月27日、大きさは5mmほど、沢沿いの道です。ついてた葉っぱはわかりません。滑るように動いていました。なんとなく貝類かなぁと思っているのですが、どうでしょう。

むし探検広場でも投稿があって、結局不明だったような。

—2013年7月27日追記—
むし探検広場の記事はコレだったかもしれません。

—2014年12月5日追記—
BABAさんのブログで似たような虫の正体が判明したようです。私の方はどこまで確定できるかわかりませんが、とりあえずハエの一種としても大丈夫そうです。

2013年5月27日

ニセケバエ科?

カテゴリー: 1.自然観察, ハエ目, — Hepota2 @ 18:47

庭のフランスギクにいたハエです。
体長約1.9mmです。

検索していたらニセケバエ科の仲間に似ているようでした。

花の中に潜っていましたので、蜜を吸っていたのでしょうが、これだけ小さいと有利ですね。

2013年5月6日

ケバエの羽化

カテゴリー: 1.自然観察, ハエ目, — Hepota2 @ 17:00

庭を探索しておりましたら、ケバエの成虫の集団がいました。

近くに多数の蛹の殻がありましたが、草むらの中でうまく写せませんでした。写真はその隣にあった脱皮殻の集団です。

秋に幼虫集団はときどき見かけますが、集団のまま蛹になっているんですね。
羽化も一緒、交尾も一緒。
仲がいいですね。

若齢幼虫時代もみんないっしょなのかな。

2012年7月17日

オオフタホシヒラタアブ♀

カテゴリー: 1.自然観察, ハエ目, — Hepota2 @ 22:10

ヒラタアブ類は沢山いました。ヒラタアブは、あまり撮ってないのですが、この前のオオオビの翅脈を撮ろうとして、何枚か撮影してみました。でも、オオオビじゃなかったようです。


ハナアブ写真集で調べて、オオフタホシヒラタアブ♀のように思いました。
上の写真は翅脈の影が写っていてみづらくなってます。

2012年6月27日

ハバチの幼虫から吸汁していたヌカカ

カテゴリー: 1.自然観察, ハエ目, ハチ目, 八ヶ岳薬用植物園, — Hepota2 @ 18:27

八ヶ岳薬用植物園に行ってきました。

ハバチの幼虫です。葉っぱはよくわかりません。

あっ、変なものがいる!

アップです。

ヌカカのようです。
ハバチの幼虫についているのは初めて見ました。ハバチの幼虫専門なんですかねぇ。
まだまだ、知らないことだらけです。

2012年5月28日

ガガンボの一種の羽化

カテゴリー: 1.自然観察, ハエ目, — Hepota2 @ 21:29

今日、庭の草むしりをしていたら、羽化中のガガンボを見つけました。
ガガンボの幼虫って、今まで調べたことが無いのですが、陸生のものもいるんでしょうか?

2012年5月27日

オオオビヒラタアブ♀ Megasyrphus erraticus (Linnaeus. 1758)

カテゴリー: 1.自然観察, ハエ目, — Hepota2 @ 22:51

同じく、天女山付近で撮影しました。トウゴクミツバツツジにいたヒラタアブです。ハナアブ写真集を見ると、腿節が黒いのは他にいなさそうなのですが、どうでしょう?
たまにハエ板に投稿してみますか。めげずに…

■オオオビヒラタアブ♀ Megasyrphus erraticus

ー2012年6月6日—
ハエ板でpekenyaさまよりご教示いただきました。

画像のハナアブはMegasyrphus erraticusオオオビヒラタアブのメスです。この属は翅のr4+5脈が弱く波曲することが大きな特徴なのですが、この画像では見えませんね。ですが、複眼が有毛であること、腹部腹板にも明瞭な横縞模様があること、翅の前縁の基部側が広く濃色であることから本種と解ります。

平地ではめったに見られませんが、八ヶ岳周辺では普通に見かけるハナアブのようです。

r4+5脈が弱く波曲するというのは、下の画像の部分だろうと思います。機会があったら、翅脈のわかる写真を載せたいと思います。

pekenyaさま、ありがとうございました。

2012年5月6日

八ヶ岳自然農の会

カテゴリー: チョウ目, ハエ目 — Hepota2 @ 21:18

本日、八ヶ岳自然農の会に参加しました。

タマネギの葉っぱを食べていた毛虫です。

ネギを食べるヒトリガっぽい幼虫ということでマエアカヒトリかもしれませんが、これしか写真を撮らなかったので同定は無理かもしれません。マエアカヒトリは昔は普通に見られた蛾ですが、農薬の影響で激減し、各地で絶滅危惧種に指定されています。

ネギオオアラメハムシですが、ここ三井さんの畑でも大発生し、毎日のように捕っていたそうですが、成虫になったらどこかに行ったそうです。

農薬のせいで天敵だけが滅んだという状況でなければ良いのですが…

Sさんから、こちらの虫について質問されたのですが、ケバエの一種と答えておきました。暴れていたので、ボケた写真しか撮れませんでした。

多数の個体が発生しており、後脚をだらりと下げて、ホバリングしていました。検索していたら、北摂の生き物というサイトに似たようなのが載ってました。

交尾中のメスアカケバエがいましたので、飛び回っていたのも同じかも知れませんね。オレンジの方がメスで、黒いのがオスです。

ケバエ類の幼虫は落ち葉等を食べて分解するためミミズと同じような働きをします。成虫は蜜や腐ったもの等を食べるようで害はなく、肉食動物のエサになるため、畑に存在しているのは良い状況と思います。幼虫は秋に地表で多数固まっているのを見かけます。気持ち悪いと思う人もいるでしょうが、慣れの問題でしょう。写真は数年前の10月中頃撮影したケバエの幼虫集団です。

古い投稿 »

Powered by WordPress