長坂蛾庭

2019年6月11日

クマノミズキの虫えい

カテゴリー: 1.自然観察, ダニ, フシダニえい, 植物, , 虫えい — Hepota2 @ 19:00

クマノミズキにフシダニの虫えいらしきものを見つけました。

拡大してみましたが何もいないようです。

ひょっとして小さくて見えなかったのでしょうか?
時期を変えて見に行ってみようと思います。

2019年5月20日

ミドリトガリキジラミ

カテゴリー: 1.自然観察, カメムシ目, キジラミ, キジラミえい, , 虫えい — Hepota2 @ 19:00

サワフタギの葉の先端が畳み込まれたようになっているのを見つけました。

中を覗いてみるとキジラミの幼虫です!!

調べてみるとサワフタギにはミドリトガリキジラミがつくようです。ゴールの名前はサワフタギハサキオレフシのようです。

6月1日、少し大きくなってました。

6月13日、間を開けすぎたかほとんど羽化して分散しているようでしたが、2匹ほど見つけることができました。まだテネラルのようです。

■ ミドリトガリキジラミ Trioza magna Kuwayama, 1910 ♀(未成熟)

成熟した写真を撮るつもりだったのですが、忘れてました。
また来年…

2019年5月18日

ウリカエデハクボミフシ?

カテゴリー: 1.自然観察, タマバエえい, 植物, 虫えい — Hepota2 @ 19:10

ウリカエデのの葉で虫えいを見つけました。

虫えい図鑑にウリカエデハクボミフシの名前が載っていました。タマバエの一種によって形成されるようですが、詳しいことは書かれていませんでした。

スライドにしてみました。タマバエかどうか分かるのでしょうか?

羽化しそうになったら採りに行こうと思っていたのですが、しばらくぶりに行ったら出た後でした。6月8日撮影。

また来年調べたいと思います。

ヤマナラシの虫えい

カテゴリー: 1.自然観察, ダニ, フシダニえい, 植物, , 虫えい — Hepota2 @ 19:00

ヤマナラシの葉で虫えいを見つけました。

拡大するとフシダニらしきものがいました。

虫えい図鑑に、ヤマナラシハイボケフシとヤマナラシハケフシという名前が載ってますが、詳しくは書かれてませんでした。

なにか情報がありましたらお願いします。

2019年5月11日

ヤマコウバシの虫えいとタマバエの幼虫と寄生蜂

カテゴリー: 1.自然観察, タマバエえい, ハエ目, ハチ目, , 虫えい — Hepota2 @ 19:00

大蔵経寺山で見つけました。

ヤマコウバシの葉の縁を巻いた虫えいです。葉表にはミミズ腫れのような痕ができてます。

ゴールはタマバエが形成するヤマコウバシハマキフシのようです。

中を開いてみるとタマバエの幼虫らしきものがいて、さらに寄生蜂が産卵してました。見にくいのですが後脚の間辺りから産卵管が伸びています。

虫えいも調べようとしてみるといろいろと新しい発見がありますね。

2019年4月13日

キヅタツボミフクレフシ

カテゴリー: 1.自然観察, タマバエえい, ハエ目, 植物, , 虫えい — Hepota2 @ 19:00

キヅタの実に少し形が違っているのを見つけました。虫えいのようです。

検索するとキヅタツボミフクレフシというのが見つかりました。たぶんそれでしょう(適当)。成虫を見たいと思ってたのですが、2ヶ月ほど後の6月に何か出ているのを見つけました。遅かったようです。

■ キヅタツボミフクレフシ

実が割れるのかと思ってたのですが、どうやって脱出するのでしょうね。繭の状態で掘り進むのでしょうか? 羽化殻の先端が顎のようになっている気もしますね。

また来年、もう少し早い時期に実を採ってきて調べたいと思います。

2019年3月22日

アラカシハマルクボミフシ?

高尾山周辺です。

アラカシの葉裏に付いていたカイガラムシです。葉表は少し変形しておりゴールが形成されているようでした。

おちゃたてむしさんのブログの2015年3月16日の記事にあるフサカイガラムシ科の一種と同じでは無いかと思います。

ツイッターでも、介殻虫の人さんからフサカイガラムシ科の一種と教わりました。

あまり研究されていないようなので、あまり深入りしないようにしましょう。

サカキコナジラミの斑紋付き

高尾山周辺です。

サカキの葉裏にサカキコナジラミらしきものがいましたが、中心部分が茶色いです。どれも同じようなので、模様のようです。

※ 一般的にサカキコナジラミは葉上につくとされていますが、たぶん間違いです。

スライド標本です。1枚目が今回の、2枚目がいつものやつです。サカキで良さそうです。

こういう褐色紋が入るのは、他でもときどき見られるように思います。本当に同種なのかどうかは詳しく調べたほうが良いのかもしれません。

とりあえず。

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