長坂蛾庭

2012年9月8日

?キバラコナカゲロウ

カテゴリー: 1.自然観察, アミメカゲロウ目, — Hepota2 @ 13:03

前回採って来た繭ですが、今日見たら羽化していてひからびてました。ごめんなさい。

前翅長は約1.9mmです。
千葉大学園芸学部のキバラコナカゲロウは、なんとなく似ているような気がします。

BABAさんが撮影されたものとは良く似ています。

そらさんの撮影されたものは、2種とも翅形も翅脈もぜんぜん違うと思います。

キバラコナカゲロウの学名は、
Coniopteryx abdominalis Okamoto, 1905
のようです。

原記載論文を探してみたのですが、ZipcodeZoo.comに、
Okamoto, H. Hokkaido ni okeru Myakushimoku [=Neuropterous insects of Hokkaido]. Transactions of the Sapporo Natural History Society 1:111-117., 1905.
と書いてあったので、これかなと思いましたが、この文献を見れる方おられませんか。

投稿した後調べていたら、ネットで見れました。
Internet Archiveというサイトの左側にあるRead Onlineをクリックして(PDFは重たすぎ)、下のほうにある人差し指アイコンを動かして135/864の位置にすると見れますが、ちょろっとしか書かれてませんでした。

2件のコメント »

  1. あ~あ、やってしまいましたね(^^;。

    でも、私が撮ったのは別種らしいことが分かったので助かりました、ありがとうございます。
    今度、自分で見つけたらお持ち帰りしてみようかと思ってますが、ミイラにしてしまうと可愛そうだしな(^^)。

    コメント by そら — 2012年9月8日 @ 21:58

  2. そらさん、こんばんは。
    しょっちゅう見てたんですが、脱出したのがわかりませんでした。あと白いティッシュをしいていたのですが、そんなところに2mmほどの白い虫がいてもわかるはずもなく…。愚かでした。
    繭を開けないか、もしくは蛹が見える状態にしておけば、脱出したのがわかると思いますよ。ぜひ。

    コメント by Hepota — 2012年9月8日 @ 22:15

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