長坂蛾庭

2013年5月8日

クローバーのタコゾウムシ

カテゴリー: 1.自然観察, コウチュウ目, — Hepota2 @ 22:49

クローバーのイモムシ、一匹羽化しました。
前回の幼虫とは別の個体です繭になっていた個体です(前回アップしたものとは別個体かもしれません)

さっそく鱗粉をこそぎとろうとしてみましたが、取れませんでした??
鱗粉を見れば簡単に同定できそうでしたが、その手前でつまづくとは…

しょうがないので生態でのアップを撮ってみましたが、どうでしょう。

中央が浅く凹んでいるように見えなくもない?

まぁオオタコでいいかぁ。
ツメクサは小さいみたいだし、ベッチは分布が北海道になってるし…

2件のコメント »

  1. 鱗粉の形もそうですが、ぱっと見でもオオタコゾウムシに賛成です。私も先日やっと両種を撮って見比べることが出来ましたが、
    アルファルファ・・・体長4~6.5ミリ、オオタコと比べると口吻が細長い、上翅が割と淡色(特に両脇)
    オオタコ・・・体長7~9ミリ、アルファルファと比べると口吻が太短い、上翅が全体的に黒っぽい
    ツメクサタコは大田区辺りでも見つかってるみたいですが、体長が4ミリ前後で、背面が緑色がかっているようです。

    コメント by フッカーS — 2013年6月19日 @ 16:51

  2. フッカーSさん、情報ありがとうございます。
    比較的信頼できそうなサイトをいくつか見てみましたが、おっしゃるとおり、オオタコで良さそうですね。他の種類の鱗片がどのようなものか見れればもう少し自身を持って書けるのですが…。

    コメント by Hepota2 — 2013年6月20日 @ 02:31

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