長坂蛾庭

2011年3月5日

フタバカゲロウ Cloeon dipterum Linnaeus

カテゴリー: 1.自然観察, カゲロウ目, — Hepota2 @ 01:18

リバースアダプタの方は鋭意製作中です。

この更新されないブログを見ていてくださる方がいるようなので、たまには更新しようと思います。

とりあえず昔撮ったまま、同定せずに放置してあるものを載せてみたいと思います。

フタバカゲロウ Cloeon dipterum Linnaeus

2007年6月29日、多摩丘陵、林の中、樹皮に止まっていました。大きさは翅の長さが8.5mmです。なにかわかりましたらお願いします。

2011.3.5: フッカーSさんにフタバカゲロウと教えていただいたので、タイトルを変更しました。

2件のコメント »

  1. こんばんわ。
    カゲロウ類、特にコカゲロウ科は私の方も不明種がワンサカ居るため、画像などの収集を普段からやってましたので、これは回答できます。
    コカゲロウ科のフタバカゲロウ(Cloeon dipterum Linnaeus)のメスの成体です。
    コカゲロウ科は尾が2本、Cloeonは翅の前縁にまだらの縁取り、フタバカゲロウは前翅1対しかない(後翅が退化して無い)・・・・というように絞込み可能です。
    実物は未見ですが、いつか出会うときのためにせっせと資料集めの日々・・・・(笑)。

    コメント by フッカーS — 2011年3月5日 @ 03:34

  2. フッカーSさん、ご教示ありがとうございます。後翅が無いとか、卵胎生だとか、けっこう変なヤツっぽいですね。

    コメント by Hepota — 2011年3月5日 @ 19:43

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