長坂蛾庭

2019年10月20日

バイカウツギのアブラムシ

カテゴリー: 1.自然観察, アブラムシ, カメムシ目, — Hepota2 @ 19:00

バイカウツギの葉裏で見つけたアブラムシです。

葉表が変色していてその裏にいました。

詳細は不明です。バイカウツギコブアブラムシとなにか関係があるでしょうか?

2019年10月6日

ケヤマウコギのトガリキジラミ(その3)

カテゴリー: 1.自然観察, カメムシ目, キジラミ, — Hepota2 @ 19:00

ケヤマウコギのゴールがポツポツ割れており、トガリキジラミの成虫が出てました。

関連記事: その1その2


Trioza stackelbergi Loginova, 1967

オスとメスですね。

得られた成虫や、持ち帰ったゴールから羽化したサンプルを井上広光先生に送って見ていただいたところ、Trioza stackelbergi Loginova, 1967で間違いないとの返事をいただきました。日本新記録です。いずれどこかで報告されるそうですので楽しみにしたいと思います。
※ 種名の公開許可は得ております。

2019年9月24日

シロスジキジラミ

カテゴリー: 1.自然観察, カメムシ目, キジラミ, — Hepota2 @ 20:00

野辺山で見つけました。今年の5月に幼虫と新成虫を見ましたが、今回はすっかり成熟した個体です。


■ シロスジキジラミ Cacopsylla albovenosa (Kuwayama, 1908)

このまま成虫で越冬します。

イタドリオマルアブラムシ

カテゴリー: 1.自然観察, アブラムシ, カメムシ目, — Hepota2 @ 19:00

イタドリオアブラムシ(たぶん)です。野辺山(標高1,300mぐらい)でクロウメモドキで見つけました。

■ イタドリオアブラムシ Macchiatiella itadori (Shinji, 1924)

アブラムシ入門図鑑によると一次寄主クロウメモドキと二次寄主イタドリとで寄主転換する系統と周年イタドリで過ごす系統があるらしく、寄主転換する系統は寒冷地においてのようです。クロウメモドキがやや標高の高いところに生えているようなので、それが関係しているのかもしれません。ネットではイタドリにいる写真が多いのもそのせいでしょうか。

2019年9月18日

まとめて更新中。

カテゴリー: 連絡事項 — Hepota2 @ 13:18

しばらくサボっていたブログの更新ですが、まとめて更新しています。
去年の11月10日の記事から40件ほど追加しました。
普通種も採っていたりしますが、面倒なので珍しいものや不明なものに絞って投稿しております。
よろしくです。

2019年9月12日

ヤナギシントメハナガタフシ

カテゴリー: 1.自然観察, タマバエえい, 植物, 虫えい — Hepota2 @ 21:00

野辺山です。

イヌコリヤナギの枝の先端に花のようなものを見つけました。虫えいです!!


■ヤナギシントメハナガタフシ

ヤナギシントメハナガタフシだと思います。タマバエによるものらしいです。

ヤナギのバラと呼ばれているとか。英語では willow rosette gall で検索すると似たようなのが出てきます。

ネットではもっとバラの花っぽいものが見られますが、もう少し成長するのかもしれません。しばらくしたら再訪してみたいと思います。

ミヤマイボタのアザミウマ

カテゴリー: 1.自然観察, アザミウマ目, — Hepota2 @ 20:30

野辺山です。

最近ミヤマイボタ(イボタかも)の葉裏で、写真のようなアザミウマの幼虫をよく見つかっておりました。

今日、成虫をまとまって見つけたので、なんとなく関係するのではないかと思います。

どうもLiothrips属らしいです。

ドイツの研究者の方に送るつもりなので、詳しいことが判明したら追記します。

サワフタギハフクレフシ?

カテゴリー: 1.自然観察, タマバエえい, 植物, 虫えい — Hepota2 @ 20:05

野辺山です。

サワフタギに虫えいを見つけました。

サワフタギハフクレフシかもしれません。

中にいた幼虫です。

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