長坂蛾庭

2018年11月4日

キヅタにいたアザミウマの一種

カテゴリー: 1.自然観察, アザミウマ目, — Hepota2 @ 10:40

キヅタにいたアザミウマです。初めてみたような気がします。
とりあえず写真だけ載せておきます。

2018年10月24日

イヌツゲにいたアザミウマ

カテゴリー: 1.自然観察, アザミウマ目, — Hepota2 @ 22:00

近所の公園で見つけました。

イヌツゲにいたアザミウマですが、こんな真っ黒いのは初めて見たような気がします。

とりあえず。

2017年9月12日

コブシにいたアザミウマ

カテゴリー: 1.自然観察, アザミウマ目, — Hepota2 @ 23:00

コブシにいたアザミウマです。複数いたのでなにか関係があるのかもしれません。

少し調べてみましたがよくわかりませんでした。

2017年9月11日

ホオノキにいたアザミウマ

カテゴリー: 1.自然観察, アザミウマ目, — Hepota2 @ 21:12

先日(9月4日)、近所で見つけました。

ホオノキの葉裏に複数いたのでなにか関係があるのかもしれません。何も調べてませんが、写真を上げておきます。

2017年6月24日

グミの葉上にいたアザミウマ

カテゴリー: 1.自然観察, アザミウマ目, 八ヶ岳薬用植物園, — Hepota2 @ 17:48

先日、八ヶ岳薬用植物園で撮影しました。

グミの葉上に複数いたアザミウマです。複数個体いたのでグミと関係があるかもしれません。

BABAさんのブログにあるHydatothrips属に似た雰囲気なのでこの近くのような気がしますが、どうでしょうね。

2016年4月27日

フウトウカズラクダアザミウマとフウトウカズラヤドリクダアザミウマ

カテゴリー: 1.自然観察, アザミウマ目, — Hepota2 @ 18:45

フウトウカズラについていたアザミウマです。
日本平で撮影しました。



※1枚目は深度合成しており、触角とかが2重になってます。

Zereneでやり直しました。

検索してみると、フウトウカズラにつくフウトウカズラクダアザミウマやフウトウカズラヤドリクダアザミウマがつくという種類がいるようです。

フウトウカズラハチヂミフシという虫えいを作るようです。写真の右上の方にある葉っぱがそれだと思います。

フウトウカズラヤドリクダアザミウマは、自身では虫えいを作らず、フウトウカズラクダアザミウマが作った虫えいを利用するそうです。つまり両種は混在しているってこと。

参考:
小さき者たちの世界
田中川の生き物調査隊
追想:黒沢三樹男博士の学位論文出版にあたりて

ー2016年12月14日追記ー
SO様よりコメントをいただき調べ直した結果、およそ種が判明しました。
フウトウカズラクダアザミウマ Liothrips kuwanai (Maulton) は、オスメスとも中後脛節の色が黄色なのに対して、フウトウカズラヤドリクダアザミウマ Liothrips piperinus Priesner はオスメスとも中後脛節が暗色であるようです。つまり1枚目の左側が、フウトウカズラクダアザミウマ、1枚目の右側と2枚目がフウトウカズラヤドリクダアザミウマということで良さそうです。

参考:
Okajima, S. (2006) The Insects of Japan. Volume 2. The suborder Tubulifera (Thysanoptera). Touka Shobo

2015年5月24日

シイオナガクダアザミウマ Leeuwenia pasanii (Mukaigawa)

カテゴリー: 1.自然観察, アザミウマ目, — Hepota2 @ 15:10

5月22日、岐阜県の金華山で撮影したクダアザミウマです。

大きさは、お尻の突起を含めて3.2mmぐらいです。

ツブラジイと思われる葉っぱが虫えいと思いますが、くるっと巻かれており、その中をめくるとかなりの割合で見ることができました。虫えいの作者は別の生き物と思いますが、上の2枚目の写真には卵のようなものが写っているので、あるいはここで産卵しているのかもしれません。

—2015年6月18日修正—
SOさまより、種名を教えていただきましたので、タイトルを変更しました。虫えいの作者はこのアザミウマだそうです。虫えいの名前はネットで調べるとシイハマキフシみたいです。

2015年4月21日

クダアザミウマ科 Bactrothrips brevitubus

カテゴリー: 1.自然観察, アザミウマ目, — Hepota2 @ 05:01

先日の有度山で撮影しました。

Bactrothrips属の一種だと思いますが、頭部が短めで触角第3節が長いので、検索表に載ってない種かもしれません。

連絡事項ですが、以前載せたBactrothrips属の検索表に間違いが合ったかもしれません。もう一度図書館に行って調べてきます。
それから、画像が載ったブログへのリンクを追加しておきました。いつのまにか記載されている全7種のうち、5種の参考画像が得られているのですね。

—2015年5月3日修正—
SOさまより、B. brevitubusの♀だと思うとのコメントを頂きましたので、タイトルを修正しておきました。

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