長坂蛾庭

2017年4月16日

ツツジグンバイの孵化幼虫?

カテゴリー: 1.自然観察, カメムシ, カメムシ目, — Hepota2 @ 02:28

府中から持ち帰ったツツジの葉っぱに見慣れない虫がついていました。

ツイッターに投稿してみたのですが、ツツジグンバイの孵化幼虫の可能性がありそうでした。
矢印は卵の殻かもしれません。

近所だと継続して調べてみたいですが、こちらでツツジグンバイが見た記憶がないので、難しいかもしれません。どなたかお願いします。

こちらではアセビにつくグンバイムシが普通に見れるので、気が向いたらそっちを調べてみようかと思います。

2013年6月26日

森の観察めぐり—2013 第1回(カメムシ目編)

続き。


エゾハルゼミ
たくさん鳴いていてうるさかったです。カエルの鳴き声のようにも聞こえますが、雨が降り出すと鳴き止みます。


オオヘリカメムシ

観察会の報告はこれで終わり。

2013年6月12日

畑の虫

ぜんぜん雨が降りませんね。
いろいろ蒔いたのに、芽が出てきません…
このまえアップした小松菜は、いちおう大きくなったので収穫してます。
虫だらけですが、気にせず食べてます。慣れですね。

畑の虫の写真を撮ったので、何枚か貼っておきます。


小松菜にいたヒメナガメです。アブラナ科につきます。ナガメよりも模様が複雑です。


こっちはナガメの幼虫かもしれません。


アブラムシのマミーです。アブラムシが蜂に寄生されたモノです。


小松菜にいたアブラムシです。ダイコンアブラムシでしょうか?


キスジノミハムシです。体長2mmほどの小さな虫です。アブラナ科の葉っぱに小さい穴をあけます。大量にわくと葉っぱが穴だらけになってしまいます。幼虫は根っこを食うらしく、大根に被害を与えるようです。


ナトビハムシでしょうか。体長は3mmほど。小松菜にいました。キスジノミハムシよりは少ないようです。


モンシロチョウの幼虫です。スジグロシロチョウの幼虫とは、淡黄色の背線があることで区別できるようです。

2012年12月19日

カメムシの奇形?

カテゴリー: 1.自然観察, カメムシ, カメムシ目, — Hepota2 @ 00:13

ここ2、3日、暖かい日が続いています。
ほとんど虫を見かけなくなりましたが、一昨日はイチモジフユナミシャクの♀を見かけました。
顕微鏡はヤフオクで落としてみましたが、どんなのが来るのかやや不安です。

特にネタは無いので、古い写真を載せてみます。去年の5月14日に府中で撮影しました。

奇形だと思うのですが、妙な感じです。
脱皮した後でこうなったんでしょうかね。

2012年11月19日

ハラビロマキバサシガメ

カテゴリー: 1.自然観察, カメムシ, カメムシ目, — Hepota2 @ 18:50

アブラムシを探しているときに見つけたサシガメ類?を撮ってみました。

翅が短いですが、成虫でしょうか?

カメムシ図鑑には載ってないようでしたが、もうじき出るらしい3巻には載っているかもしれませんね。わかったら教えてください。

訂正
マキバサシガメ科のハラビロマキバサシガメのようです。図鑑はサシガメ科しか見てませんでした。短翅が普通みたいです。飛べるんでしょうか?

2012年9月6日

ルリクチブトカメムシ Zicrona caerulea

カテゴリー: 1.自然観察, カメムシ, カメムシ目, — Hepota2 @ 21:50

庭と畑のメマツヨイグサとおぼしき草にいたカメムシです。


ルリクチブトカメムシ Zicrona caerulea
です。

日本原色カメムシ図鑑(第1巻)によれば、

草むらや畑で生活し、ハスモンヨトウ、シロイチモジヨトウ、ヨトウガ、モンシロチョウ等の鱗翅類の幼虫や、チョウジタデトビハムシ、ヒメカミナリハムシ、イチゴハムシ、ニレハムシ等のハムシ類を捕食する。

うまく利用すると畑の虫害を減らせるような気がしますが、難しいんでしょうね。


上はメマツヨイグサにいたハムシの幼虫を食べているところです。


上は幼虫。

2012年3月13日

エサキモンキツノカメムシ

カテゴリー: 1.自然観察, カメムシ, カメムシ目, — Hepota2 @ 18:26

ビデオ撮影システムやや広角になりました。
テストしたいのですが、こちらではまだ動く虫がほとんどいません。
特に面白くないですが、先日見たエサキモンキツノカメムシを貼っておきます。

2011年6月14日

カメムシの卵から脱出するタマゴクロバチ科Trissolcus属の一種

カテゴリー: 1.自然観察, カメムシ, カメムシ目, ハチ目, — Hepota2 @ 16:08

近所の公園に植えられているユスラウメの葉にカメムシの卵が複数あるのをしばらく前に見つけました。どうも寄生されているっぽかったので注意していたのですが、昨日一匹寄生蜂が出ていたので、今朝見に行ってみましたら多数出てました。

矢印の部分から出てきます。最初に小さな穴を開け、ふちの部分を細く切り取るようにして、穴を広げるようです。後で気づいたのですが、最初に小さは穴が少し偏った位置に開いてますが、そちらを腹面にして出てくるようです(たぶん)。

以下の5枚が脱出するところです。触角に毛が無いのでメスのようです。

下の2枚は行ったときにはすでに出ていた個体ですが、触角に毛があるのでオスのようです。触角が上のとずいぶん違うようですが…。

カメムシの方はよくわかりませんが、下の幼虫が一匹いました。これじゃわかりませんか…。

投稿した後調べていたらおちゃたてむしさんのブログに似たようなのが載っていたのでリンクしておきます。見てるはずなんですが…。オスとメスの違いは、毛の具合はおいといて、合っているようですね。
おちゃたてむしさと同じように朝(8時頃)でした。それから最後に出てくるのは短時間なのでそのつもりでいないと見逃してしまうかもしれません。1枚目と2枚目の間隔は約20分、そのあとの脱出シーンの間隔は41、15、12、5秒で、2枚目から6枚目まで1分ちょっとです。

おちゃたてむしさんから、中胸楯板に2本の溝があるのでTrissolcus属だと教えていただきましたので、タイトルを修正しておきます。詳しくはこちらのおちゃたてむしさんのブログ内のコメントを参照してください。

古い投稿 »

Powered by WordPress