長坂蛾庭

2012年7月30日

Raynoxのクローズアップレンズによる高倍率マクロ撮影

カテゴリー: 2.道具, クローズアップレンズ — Hepota2 @ 16:12

記事を書き上げました。

Raynoxのクローズアップレンズによる高倍率マクロ撮影

人柱募集中です。
おかしな点とか質問がありましたら、このコメント欄等でお知らせください。

2日ぐらいキャッシュされるような設定にしたので、再読み込みしないと最新の状態が見れないかもしれません。

-履歴-
2012年7月30日 作成
2012年7月31日 『2.2カメラとレンズの選択』に、おすすめを追加。 露出倍率 → 露出倍数。 『3.9 ホワイトバランス』加筆。 おちゃたてむしさんから推薦の言葉をいただきました。
2012年8月1日 『4. 作例』を追加しました。
2012年8月3日 『3.11 ビデオ撮影』修正しました。 『2.2 カメラとレンズの選択』の、デジタルテレコンのところを修正しました。また、おすすめをスチル写真用とビデオ撮影用に分けました。
2012年8月4日 『4. 作例』おちゃたてむしさんから提供していただきました。
2012年8月5日 『2.2カメラとレンズの選択』ビデオ用おすすめカメラを変更しました。
2012年8月6日 『2.2カメラとレンズの選択』ビデオ用おすすめカメラをまたまた変更しました。『2.6 ピント合わせ棒を付ける』少し修正しました。『3.12 深度合成の紹介』の例を差し替えました。

11件のコメント »

  1. こんにちは、
    大作ですね。最近、リバースアダプタとレイノックスのMSN-102を買って、試行錯誤を始めたところです。レイノックスは、カメラはオリンパスのPL2、レンズはパナソニックの100-300mmで試してますが、望遠端にすると5mmが画面いっぱいに写ります。もう少しコツをつかんだら、外に出てみようと思っています。手がもう1本ほしいですね。
    リバースは17mmを使っていますが、搾り開放になるせいか、被写界深度が浅いですね。深度合成が必須かも。
    いい写真が撮れたら、小虫板のほうに投稿します。
    今の感じとしては、マイクロフォーサーズよりもNikon 1あたりが使い易いかなという印象です。

    コメント by AkeboNobashi — 2012年7月30日 @ 21:22

  2. こんばんは。
    拍手喝采!ですね。クローズアップレンズの原理から工作、撮影法に至るまでこれだけ合理的かつ実践的なマクロ撮影の手引きはこれまで存在しなかったと思います。ストロボ撮影時の自然光の影響とかスローシンクロの原理など、他の撮影法にも共通するヒントも多く含まれていて、小昆虫撮影を始めようという人は必見ですね。

    コメント by おちゃたてむし — 2012年7月30日 @ 22:21

  3. AkeboNobashiさん、おはようございます。
    100-300mm F4.0-5.6でしょうか? 重そうですね。前玉が大きいと何か問題が起きるかもしれませんので、そのあたりも報告していただけるとありがたいです。
    リバースは、マイクロフォーサーズ用のレンズでしたら、普通に装着して電源を入れて絞り込みボタンを押した状態でレンズを外すと、絞り込んだ状態のままにならしいので、少し絞っておいた方が良いかも知れません。
    写真楽しみにしてます。

    おちゃたてむしさん、おはようございます。
    デジカメの出現でマクロ撮影がすごく簡単に撮影できるようになったので、初心者向けのテキストがあればもっと沢山の人が昆虫撮影を趣味とされるような気がするんですがね。普及に役立つと良いのですが…

    コメント by Hepota — 2012年7月31日 @ 07:50

  4. おちゃたてむしさん、
    コメントを推薦の言葉として、使わせていただいてよろしいでしょうか?

    コメント by Hepota — 2012年7月31日 @ 10:17

  5. こんばんは。
    私の舌足らずのコメントでよろしければ、どうぞ使ってください。
    この記事を読んで昆虫写真を始める方が一人でも増えれば素敵ですね。
    あらためて、強く推薦させていただきます。

    コメント by おちゃたてむし — 2012年7月31日 @ 19:51

  6. こんばんは
    リバースの場合の絞りの件ですが、試してみたところ、シャッターを切る直前に設定した絞りになるという動きの様です。それ以外の時は明るさに反応して絞りが変化し、電源を切ると開放になります。設定された値は記憶している様で、レンズを一旦外して付けても、以前の絞り値になります。このあたりの動きはレンズによって違うかもしれませんが、私の持っているM.ZUIKO Digital 17mmの場合はそうです。マニュアル露出でも絞り優先でも、動きは同じでした。リバースの場合、絞る事はできそうにありません。
    望遠は、ご指摘の通り100-300mm F4.0-5.6です。フィルター径67mmと、かなり大きなレンズです。いろいろ試して報告します。
    昨日からじっくり読んでみましたが、最大に絞り込んでISO感度を低くして、シャッタースピードを短くするというのは、なかなか難しいですね。ストロボの使い方は、いろいろ試してみないと判らない部分が多いです。とにかく、できるだけ多く試してみる事でしょうね。

    コメント by AkeboNobashi — 2012年7月31日 @ 21:27

  7. AkeboNobashiさん、こんばんは。
    すみません、絞り込みボタンという名前ではありませんでした。取説の49ページにあるプレビュー機能です。ボタンを押すと、絞り込まれますので、その状態のままレンズを外してみてください。

    コメント by Hepota — 2012年7月31日 @ 21:44

  8. ありがとうございます。できました。被写界深度も深くなります。
    ただ、いくつか問題もあって、
    ・画面が暗くなるのでピント合わせが難しい
    ・右手でカメラ本体を持って親指でFnボタンを押し、その状態で左手でレンズ取り外しボタンを押してレンズを回転させるというのは、結構苦しい
    ・絞りだけでなく、レンズ全体が電源ON時の状態なので、レンズが少し出た状態になり強度が不安
    という事が判りました。レイノックスを使う方が、実用的かなという印象です。

    コメント by AkeboNobashi — 2012年8月1日 @ 20:35

  9. > レイノックスを使う方が、実用的かなという印象です。
    ですよね。ズームレンズのリバースで自動絞化まですれば同じくらいの使い勝手になりますが、工作が大変ですし、解像度的にも当たり外れもあるようなので、おすすめはできません。
    一般的には、Canon MP-E65, Olympus ZD 35mmマクロ、クローズアップレンズ、前玉外しの4択になりそうですが、解像度的にはBABAさんがやっておられる前玉外しがよさそうですね。安価なのはコンデジ+クローズアップレンズです。

    コメント by Hepota — 2012年8月1日 @ 20:55

  10. こんばんは。
    勝手ながら、私のブログに紹介&協賛記事を書かせていただきました。
    8/1のチャタテ幼虫は以前psocodeaさんに教えていただいたウスベニチャタテによく似ています。
    http://mushi-akashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-3843.html

    コメント by おちゃたてむし — 2012年8月2日 @ 22:04

  11. おちゃたてむしさん、こんばんは。
    紹介ありがとうございます。私のサイトの常連さんて、とても少ないようなので、だいぶ宣伝効果があると思います。
    ウスベニチャタテの情報もありがとうございます。いちおう?付きで名前を出しておこうと思います。

    コメント by Hepota — 2012年8月2日 @ 23:44

このコメント欄の RSS フィード

コメントをどうぞ

Powered by WordPress