長坂蛾庭

2013年7月15日

ウスベニニセノメイガ 羽化

カテゴリー: 1.自然観察, チョウ目, 畑の虫, — Hepota2 @ 12:39

前回見たウスベニニセノメイガの幼虫?ですが、できるだけさぼろうと思って蛹になる間際で捕まえてこようと思っていたら、いつのまにかほとんどいなくなってました。どうも土に潜るタイプだったようです。で、見つかった3匹ほどの幼虫を枝ごと切って持ち帰ってそのままにしていたら、次の日に2匹ほどいなくなりました。すぐに土を用意すべきでした。残りの1匹は土の団子をおいたら潜ったようです。

今日、部屋の中で成虫がわいてました。土に潜った方は変化が無かったようなので、たぶん脱走した方だと思います。

ウスベニニセノメイガ Evergestis extimalis (Scopoli, 1763)
でよさそうです。

ノメイガ亜科かと思っていたら、ニセノメイガ亜科とかいうのでした。
大図鑑ではウスベニノメイガという名前で載っているようです。

害虫大辞典によれば、アブラナ科植物の葉も食べるが若い種子を好む、年2化、幼虫越冬ということです。

—参考—
みんなで作る日本産蛾類図鑑
日本農業害虫大辞典 (要ユーザ登録)

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントをどうぞ

Powered by WordPress