長坂蛾庭

ケヤマウコギトガリキジラミTriozidus stackelbergi (Loginova, 1967) (その3)

—2025年12月26日追記—
論文が出版されました。属が変わってます。詳細はその1を参照してください。

ケヤマウコギのゴールがポツポツ割れており、トガリキジラミの成虫が出てました。

関連記事: その1その2


Triozidus stackelbergi (Loginova, 1967)

オスとメスですね。

得られた成虫や、持ち帰ったゴールから羽化したサンプルを井上広光先生に送って見ていただいたところ、Trioza stackelbergi Loginova, 1967で間違いないとの返事をいただきました。日本新記録です。いずれどこかで報告されるそうですので楽しみにしたいと思います。
※ 種名の公開許可は得ております。


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コメント内に挿入してもらっていた『takoyaki』は不要になりました。

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