地鎮祭が執り行われました。日付が変わったので昨日(4月1日)になります。
家の南側の木が切り倒されていて、開けていました。富士山が見えるようになったのですが、ちょっと落ち着きが無くなってしまいました。
だいぶ前ですが、8月25日に、大泉町周辺をまわったときの写真を貼っておきます。
周辺の地図はこちらを見てださい。検討中の土地は谷戸城跡から南へ1kmぐらいの場所です。
谷戸城跡です。散策できるようになっていて、けっこう広いです。桜がたくさん植えられてました。
泉小学校の南に、湧水公園みたいなものがあって、散策できるようになってました。
泉温泉健康センターです。市民は300円、市外の人は700円です。この日は休み(水曜日定休)だったので、中は見てません。
そば処いずみです。観光パンフレットにも載っていて、けっこう有名みたいです。もりそばを食べました。本格的なソバだと思うのですが、バサバサしていて私はあまり好きではありません。値段は良く覚えてませんが、もりが650円ぐらいだったと思います(また確認してきます)。水曜日は定休日となってますが、夏休み中は水曜も営業しているらしいです。奥の建物はそば打ち体験センターと思います。
金田一春彦図書館です。
金生遺跡です。縄文人が住んでいたらしいです。
20日と21日の2日間、八ヶ岳南麓を自転車でうろついてきました。一日目は日野春駅から長坂インターあたりをまわり、二日目は白州方面を回ってきました。暑かったです。
長坂インター付近にいろいろな店とかがあって便利そうでした。
長坂インターを出たところにある、きららシティショッピングセンターです。オギノという大きなスーパーと、小さな専門店が多数入ってます。衣料、靴、眼鏡、クリーニング、本、写真等。まだ開店前なので、車は少ないです。右の写真は、中で食べたたこ焼きです。おいしかったです。
少し入ると、雰囲気も良いのですが、中古物件があるかどうか。
二日目は、白州の方を回りましたが、ちょっとイメージと違う気がしました。
途中、尾白の森名水公園というところによりました。
中にある、灯鳥(ぽとり)というレストランで食べたカレーが、とても美味しかったです。真ん中の丸いのはダイコンの素揚げだと思います。奥の黄色いのはズッキーニの素揚げです。フライはなんだかわかりませんでした。
日野春駅の南側で、オオムラサキが複数飛んでいるのを見かけました。長坂町はオオムラサキの生息数が日本一とか。
昨日6月6日、八ヶ岳自然農の会の学びの会というのに参加してきました。1枚目の中央で鍬を持って作業をしている人が先生の三井さんです。2枚目は、野菜の苗が育ってるんですが、雑草に埋もれて探すのが大変そうでした。
一見簡単そうでしたが、実践するといろいろな問題が発生し、その状況に応じた対応というのが必要になってくると思います。少しずつやり方を変えて試し、うまく行った場合と失敗した場合で、何が原因かを推理するといったようなことが重要になってくると思いますが、記憶力が崩壊している状況ではちょっと厳しいかもしれません(何をやるにしても同じなんですが)。お金に換えるのはさらに難しそうですが、まぁ遊びとしては面白そうなので突っ走ってみようかなと思います。お金を稼ぐのは弟に任せてと。
虫はいっぱいいました。ジグモ(?)が1㎡あたり30匹ぐらいいるように感じられました。それだけ、エサとなる昆虫が豊富なんだと思います。あと畑臭い匂いがしませんでした。土もまったく匂いがしませんでした。土が健康な状態なのかも知れません。あるいは私の鼻がおかしくなってるのかもしれませんが。
行きは日野春駅から歩いたんですが、車が多かったので帰りは裏道を歩いてきました。地図も見ずにいったんですが、ちょうど日野春駅の裏に出ました。下は途中の風景です。だんだんアヤシイ道に入って行ったんですが、日野春遊歩道でした。あまり整備されてない感じでしたが、夏休み前に整備されるのかもしれません。
下の写真は途中で見た蛾です。キマダラコヤガは、噂通り川の近くにいました。2枚目はコアヤシャクです。青くないですがアオシャク亜科です。
三重県の伊賀を一度見に行こうと思い、伊賀と民宿で検索したら、『農家民宿 風庵』というのが引っかかりました。『農家民宿って?』電話で話を聞いてみると、どうも農業体験をさせてくれる民宿のようで、まったくのシロウトでも大丈夫だというし、1時間でもかまわないような話だったので、ちょうどいいやと思って行ってみました。
昼の3時ぐらいに行く約束でしたが、自転車がなかなか進まず、3時40分ぐらいに到着して、お茶を一杯よばれてから、4時から6時ぐらいまで作業しました。ゴボウの収穫、畝作り、下仁田ネギの植え替え、水まき等を行いました。
畝作り
なんの畝だったかは忘れました。スコップで真ん中の土を左右に振って、溝を作ります。この溝に堆肥やら肥料を入れて、土を戻して混ぜ込みます。写真は堆肥を入れたところですが、この堆肥は想像していたものとは違って、単に乾燥した草のようでした。この方が長持ちするかもしれません。
下仁田ネギの植え替え
まず苗床から苗を抜きます。苗の下からスコップを入れ、手で土をほぐすようにして苗を取り出します。ネギは強いので土を落としても大丈夫ということでした。
あらかじめ溝が掘ってあり、この土は肥料が混ぜ込んであるということでした。この溝に10cm間隔ぐらいで、苗を一本ずつ植えて行きます。ネギの二股に分かれている部分まで土が冠るようにします。最後に水を撒きます。
この後、二股の部分は上に成長するので、そうしたら両側の山から土を寄せて行くらしいです。
水まき
米のとぎ汁を川に流すと、川が汚れるので、畑に利用するらしいです。あらかじめ米のとぎ汁をEM菌で発酵させたものを作っておきます。それをかき混ぜて柄杓で3杯(ネギは3杯で豆は2杯だったような気がします)ほどバケツに入れ、さらに水をバケツに一杯入れて薄め、これを柄杓でまきます。水は引くようにして撒くベシ。
鰹のたたき
皮側を藁の炎であぶる作業をちょっとだけ手伝いました。コンクリ—トブロックを立てて網を置きます。網の上に鰹の皮を下にして置きます。網の下に新聞紙に火をつけておき、そこに藁を置くだけです。適当にあぶったら氷水につけて冷やします。網に水を撒いてあったもしれません。
炭おこし
七輪に消し炭と新聞紙を入れます。新聞紙に火をつけ、消し炭が赤くなるまで、内輪で窓からあおぎます。七輪の上に中華鍋の底を切り落としたようなものを置いて、炭をいっぱい入れます。しばらくすると、炭に火が移るので、鍋のようなものに入れて、いろりまで運びます。
晩ご飯
記憶にある範囲では、鰹のたたき、茶碗蒸し、アサリのみそ汁、里芋、春菊のおひたし、筑前煮?、重ね煮、ご飯。自前の畑は無農薬栽培なので、とても美味しいんだけど旬の期間は短いようです。今回いただけたのは春菊、ゴボウ、ネギぐらいだったかな。
設備
外見は農家風ですが、中身はとても立派でした。風呂に床暖房があったりと。もう少し写真を撮っておけば良かったです。下の写真は、ダイニングキッチンって言うのかな?
次の日は、なぜかパソコンの設定をやってました。Macの無線LANの設定がわからないらしくて。私はコンピュータ関係の仕事を長くやってましたが、無線LANは使ったことも無く(ノートパソコンを持ってないと不要)、少し時間が掛かりましたがなんとかできました。面目躍如…。
ミニ耕耘機を使わせてくれるらしいので、もう一度ぐらい行ってみようかと思います。
風庵に行ってみたい方は、下のホームページに連絡先や地図が載ってます。ホームページのどこにも民宿とは書かれてませんが、大丈夫です。値段は1泊2食付きで7,000円です(2010年4月)。
農家民宿 風庵
電車で行く場合は、伊賀鉄道の伊賀市駅で降りて、上野産業会館から正覚寺までバスを使えば行けると思います(たぶん)。1日に8−9本ぐらい出ているようです。
三重交通
なお農家民宿は近くにもう一軒あるということでした。それから、労働力と引き換えに宿を提供する制度があるらしいです。WWOOFというそうです。風庵さんとこでもやっているらしいです。仕事の種類はいろいろですが、専業農家に行ってみれば勉強になるのではと言われました。元締めらしきところをリンクしておきます。
WWOOFジャパン
報告終わり。
4月10日は三重県伊賀市にやってきました。飯田から高速バスで名古屋まで行き、近鉄電車で伊賀神戸まで行きました。4時間30分ほど掛かります。
伊賀神戸駅から1kmほど行ったところにある城之越遺跡付近です。このあたりは理想的な感じです。
宿は国道163号線の正覚寺バス停付近にある風庵という民宿ですが、これは別の記事にします。
次の日は、国道163号線を下って、伊賀上野駅からJRで茨木まで帰りました。写真を撮りませんでしたが、伊賀鉄道の上野市駅付近は都会な感じでした。
関西本線の亀山—加茂間は単線非電化で1時間に1本しか出ておらず、完璧なローカル線です。加茂駅から大阪に行く急行に接続するようなのですが、近鉄沿線の方が便利そうです。写真は伊賀上野から乗った2両編成の車両です。
おしまい。
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