長坂蛾庭

2014年1月4日

?クロマダラコキバガ

カテゴリー: 1.自然観察, チョウ目, — Hepota2 @ 13:32

ヤボ用で泉ビオトープの近くを通ったので、少し覗いてきました。

ヤナギ類の幹に複数のムシが飛んでいました。


だいぶスレてますが、以前撮影した?クロマダラコキバガっぽいです。1枚目は違うかも。

みんな蛾には成虫越冬と書かれているので、この時期見れるのは普通なのかもしれません。冬でも暖かい日には活動しているでしょうね。

2013年12月31日

シロオビフユシャク

カテゴリー: 1.自然観察, チョウ目, — Hepota2 @ 17:35

ずいぶん寒くなりましたが夜間に車で走ると飛んでいる蛾を見かけます。
気温は-3°Cぐらい。
フユシャクの存在を知ったのは6年くらい前で、未だに不思議な存在です。

写真は今日家の壁についていました。シロオビフユシャクだと思います。

たまには、フユシャク探しにでも出かけてみようかな。

今年はあまりブログの更新ができませんでした。来年も似たような感じになると思いますが、ボチボチおつきあいくださるようお願いいたします。

2013年10月17日

ホソガ科コハモグリガ亜科Phyllocnistis属の一種

カテゴリー: 1.自然観察, チョウ目, 八ヶ岳薬用植物園, — Hepota2 @ 22:01


以前見たのとは斑紋が違う。
何に化けようとしているのか?

2013年10月8日

怪しい木屑

カテゴリー: 1.自然観察, チョウ目, 八ヶ岳薬用植物園, — Hepota2 @ 20:33

Paralida triannulata Clarke, 1958 センダンキバガ

みんなで作る日本産蛾類図鑑

2013年9月19日

中秋の名月と蛾

カテゴリー: 1.自然観察, チョウ目, — Hepota2 @ 21:44

夕方庭に出てみると月がとっても奇麗でした。
今日は中秋の名月だそうです。
そしてブッドレアには蛾が複数…
アートな写真が撮れそうな気がして、おもむろにGRD-IIIとスレーブストロボを持ち出して撮影会。
でも広角レンズで撮った月はとてもしょぼい写りにしかならず、しょうがないのでトリミングしてみましたが、それでもしょぼい月。

望遠だとうまく撮れるのかなぁ。

2013年8月24日

オオエグリキバガ

カテゴリー: 1.自然観察, チョウ目, 八ヶ岳自然観察の会, — Hepota2 @ 22:37

2013年第3回森の観察めぐりに参加してきました。

曇ってましたので景色はあまり見えませんでしたが、涼しかったのでかえって良かったかもしれません。

虫はほとんどいませんでした。夏枯れなんでしょうか?

そんな中、以前から見たいと思っていたオオエグリキバガを見ることができました。
以前はオオエグリヒラタマルハキバガと呼ばれていましたが、標準図鑑ではオオエグリキバガになってました。


■オオエグリキバガ Acria emarginella (Donovan, 1806)
赤い矢印のところの毛が長い(スレるとなくなるが)ような気がしましたが、ネズミでもアリかも?

ネズミエグリキバガ(旧ネズミエグリヒラタマルハキバガ)に似ていますが、大きめです。図鑑には書かれていませんが、色やら翅形やら毛の生え方やらいろいろと違っているように思います。
ネット上の情報から標高の高いところにいるような気がします。
標準図鑑によるとホストはミズナラ、カシワ、アカザがあげられています(海外ではいろいろ記録があるみたい)。

参考までに、府中で昔撮影したネズミエグリキバガの写真を載せておきます。北杜市に来てからはまだ見てません。

■ネズミエグリキバガ Acria ceramitis Meyrick, 1908
赤い矢印の位置に隆起鱗片があるようだ。

—参考文献ー
日本産蛾類標準図鑑III 図版:3-32-39~40, 解説: p.253

2013年8月3日

シーモンキンウワバ羽化

カテゴリー: 1.自然観察, チョウ目, 八ヶ岳自然観察の会, — Hepota2 @ 11:58

アキカラマツのキンウワバですが7月28日に見に行ったら蛹になっていたのでいくつか採ってきました。


葉っぱの裏で蛹になるようです(水色の矢印)。幼虫もまだ残っていました(赤い矢印)。

で今日見たら一匹羽化していました。

■シーモンキンウワバ Lamprotes mikadina (Butler, 1878)

やはりシーモンキンウワバで良さそうです。
真ん中の紋が”C”の形に見えるからC紋という名前がついているのだと思いますが、Fのようにも見えます。
キンウワバらしく、金箔を貼ったような輝きがありますが、写真だとよくわかりませんね。立体写真にするといいかもしれません。

—参考—
みんなで作る日本産蛾類図鑑
DMJ
幼虫図鑑

2013年7月21日

シーモンキンウワバ幼虫

カテゴリー: 1.自然観察, チョウ目, 八ヶ岳自然観察の会, — Hepota2 @ 13:30

今日は八ヶ岳自然観察の会に参加してきました。

アキカラマツに多数のイモムシがついていました。
防御姿勢がウリキンウワバとそっくりなので、キンウワバ類と思うのですが、ムラサキウワバでしょうか? 蛾類生態図鑑に載っているようなのですが。

飼育するかなぁ…

追記
キンウワバ類で、キンポウゲ科を食する種類がいくつかいるので、やはり飼育してみよう。簡単そうだし。

—2013年7月25日追記—
nekocchi1122さんから、シーモンキンウワバでしょうという情報をいただきました。1属1種のようですし、特徴的なので大丈夫だと思いますが、情報が少ないので蛹になった頃に採ってこようかと思います。そろそろかな?

—2013年8月3日追記—
羽化しました。こちらをご覧ください。シーモンキンウワバで良さそうですので、タイトル変更しました。

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