長坂蛾庭

2019年3月8日

ツバキワタカイガラモドキ?

カテゴリー: 1.自然観察, カイガラムシ, カメムシ目, — Hepota2 @ 19:00

小笠山です。

モチノキ(たぶん)に、かなり傾いてるカイガラムシがいました。

葉っぱです。

ツバキワタカイガラモドキっぽいです。
ツイッターで介殻虫の人さんに伺ったところ、おそらくそうだろうということでした。

標本を作ってみたので載せておきます。内部に寄生蜂がいますね。介殻虫の人さんに伺ったところ♀の幼虫のような気がするということでした。難しそうです。

こちらはよくわからなかったのですが、♂の蛹のようです。なおカイガラムシの♂は蛹の前に前蛹というステージがあるそうです。成虫がある程度形成されており、(1) は翅芽で(2)は翅芽から飛び出した前翅のようです。コナジラミの成虫もそうなのですが、前翅が袋状になっており、KOHなどの処理中にパンパンに膨れて、翅芽から飛び出したのではないかと考えています。

こんなとこで。

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