長坂蛾庭

2018年6月1日

ヒメグミキジラミ Cacopsylla elaeagnicola (Miyatake, 1963)

カテゴリー: 1.自然観察, カメムシ目, キジラミ, — Hepota2 @ 23:40

ヤマオオトガリキジラミのいたアキグミで小さなキジラミの成虫が複数発生しているのを見つけました。
幼虫がいたのでしょうがヤマオオトガリキジラミの大きな幼虫に気を取られていて気づかなかったようです。


■ ヒメグミキジラミ Cacopsylla elaeagnicola (Miyatake, 1963)

脱皮殻は見つかりました。

グミ類につくキジラミ科は4種ほど日本から記録されているようですが、大きさが小さく触角が短いのでヒメグミキジラミで良さそうです。

関連記事
ヤマオオトガリキジラミ
グミキジラミ

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントをどうぞ

Powered by WordPress