長坂蛾庭

2013年5月10日

メグスリノキのアブラムシ

急に暑くなりましたね。

メグスリノキのアブラムシがどうなっているか見てきました。
メグスリノキは葉っぱが展開し、花はそろそろ終わりの感じでした。

アブラムシはいましたが、前回見たのとはまるで違います。
ニタイケアブラムシ類でしょうか。

いちおう採ってきましたが…

3件のコメント »

  1. お見立て通りで、Periphyllus属の幹母と思います。国内のカエデ類には10種ほどいるはずなので、有翅虫のスライド標本でないと同定は難しいようです。

    コメント by ezo-aphid — 2013年5月12日 @ 20:22

  2. Sorin(1990)では、無翅胎生虫でも判別できますね。沿海州に分布する種も考慮する必要がありますが。

    コメント by ezo-aphid — 2013年5月13日 @ 08:47

  3. ezo-aphidさん、こんばんは。
    情報ありがとうございます。10種ですか…。難しそうですね。
    いまはコナジラミで手一杯なので、遠い将来の楽しみということにしておきたいです。

    コメント by Hepota — 2013年5月13日 @ 21:39

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